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夕顔夕子

おくやみニュースが保険の必要性を切に感じさせる

 テレビでよく見ていた芸能人を最近見かけなくなったなぁと思っていたら、ある日突然、ネットニュースで記者会見の速報が。
なんだろうと思っていたら、がん宣言、、、。

 熱烈なファンではなくとも、過去に見たドラマでの強烈な個性と画面を通じて伝わる熱い魂。
陰ながら彼の復活を願う日々が続きました。
 でも、その願いもむなしく、私が彼に関する記事を次に見たのはおくやみニュースでした。

 まだまだ若く、今後の活躍も充分に期待できただけに、彼を惜しむ人は後を絶たず、普段はあまり意識しない死を意識する瞬間でもありました。
もし、彼のように、突然自分ががん宣告を受けたなら、どうなってしまうのだろうか?後悔のない闘病生活、もしかして余命という言葉が医者の口から漏れたなら、残りの生活を満たす資金はあるのだろうか?

 がんと宣言されたなら○○万円、とか手術につき○○円とか。
がんによってもたらされる代償を日々の微々たる保険でまかなえるのであれば、それは生き金と言えるのではないか?

 今日もまた、芸能人のおくやみニュースを見ながら、ぼんやりとそんなことを考えてしまうのは、頬に当たる風がほんの少し冷たくなってきたからなのでしょうか。

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最終更新日:2015-09-08 13:50

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