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夕顔夕子

スポンサーKataribe

適度な距離感が長く続く秘訣です

 今まで生きてきた中で、ファイナンシャルプランナーと呼ばれる職業の方に、二人お世話になりました。
一人目の方は、マイホームを建てるときの営業の方でした。とても親身になって住宅ローンのことも相談に乗ってくれ、
「なにかあったらいつでもご連絡ください。」
と人当たりもよく、人柄も信用できる方でした。

 ところが、無事、マイホームを建てた数年後、突然、その方は会社を辞めてしまいました。
となると、なにかあったらいつでも連絡してもよいとは言ってくれていたものの、顧客と営業マンという立場の関係性がなくなってまでも相談することは少しためらわれ、結局はだんだんとお金や保険についての相談をその方にすることはなくなっていきました。

 マイホームを建て、子供が成長し、保険の見直しをしようかという話になったとき、なにげなく見ていたフリーペーパーにのっていた個人経営?のライナンシャルプランナーの方に電話をしたのが、二人目の方との出会いです。

 運が良く、二人目の方も、私たちの人生設計プランに沿った保険の組み立てを親身になって立ててくれました。
そして、なにより、ふとした疑問がわいたとき、すぐに連絡できる気軽さ、フットワークの軽さ。
電話だけでなく、電子メールなどですぐアポをとることができ、必要であれば、自宅まで来て、見直しを瞬時にしてくれます。
定期的に郵便物が来て、お変わりはありませんか?と気にかけてくれます。
 
一度、手違いで、毎月支払っている保険料をクレジットカードから引き落としできなかったことがありました。
電話で連絡が瞬時に来て、こちらの事情の確認をしてくれ、事なきを得ました。

 遠くから私たちを見守っていてくれ、必要なときにはいつでも手をさしのべたり、ヘルプを出しているときにはすぐに応答がある。
とどのつまり、ファイナンシャルプランナーに一番必要な条件は、いつでもそばにいてくれる、その安心感なのかもしれませんね。
良いファンナンシャルプランナーとの出会いが、自分たちの人生を上向きベクトルにしてくれました。
これからも人生の節目節目に大いに頼って、ベストなプランを見つけていけたらいいなと思っています。

 

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最終更新日:2016-07-05 23:22

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